システムの概要

「うおぬま・米ねっと」は平成26年(2014年)4月から稼働しています。医療情報の共有からスタートしました。

平成31年4月(2019年)から、介護情報も共有できるようになりました。

 

共有される情報について

共有される情報は、氏名、生年月日、住所などの基本情報に加え、医療機関・薬局からの医療情報、自治体の健診情報、介護施設での介護記録などです。

医療情報を共有するには、その医療機関の患者ID(診察券番号など)を登録する必要があります。そのために、自身の「米ねっとカード」を医療機関・薬局の窓口で提示してください。また、申込み時に分かる範囲で、加入申込書の裏面に、お持ちの診察券番号を記載してください。

※米ねっとカードの提示は、施設ごとに一回ずつおこなってください。

※救急搬送時には、救急隊や米ねっとカードを提示していない医療機関でも、診療情報・介護記録を参照することがあります。

「米ねっとカード」の役割

米ねっとへの加入申込みをおこなうと、「米ねっとカード」が発行され、郵送にてお手元に届きます。カードには自身の米ねっとIDが記載されていますが、医療情報等がカードの中に記録されるものではありません。

このカードの役割は下記のとおりです。

  1. 「米ねっとカード」を米ねっとに参加している医療機関・薬局で提示することで、自身がその医療機関で受けた医療情報が米ねっとに紐付き、ネットワーク上で共有されます。
  2. 救急車搬送時、米ねっと加入者である目印になります。救急隊員や、搬送先の医療機関が米ねっとに登録されている診療情報(検査結果・処方情報など)を参照することにより、搬送される患者さんに対して迅速に適切な治療を開始することが期待できます。

その他必要事項については、利用規約をご確認ください。