「うおぬま・米(まい)ねっと」とは、何ですか?


参加施設同士で、あなたの診療情報・介護情報を共有するネットワークシステムです。

NPO法人が運営する医療連携ネットワークの愛称です。正式名称は「魚沼地域医療連携ネットワーク」ですが、このシステムが地元住民から自分の健康を守る仕組みとして利用されることを願い、魚沼地域の特産物であるコシヒカリの米(まい)と私(マイ)をかけて、愛称を「うおぬま・米(まい)ねっと」に決定しました。
参加施設が利用する住民の診療情報を共有することで、他の医療機関での検査結果やお薬の情報を把握し、検査やお薬の重複を軽減するなどの効果が期待できます。また、医療機関同士のスムーズな患者紹介をサポートします。