うおぬま・米ねっと

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「うおぬま・米ねっと」がなぜ必要なのか?

魚沼地域は人口当たりの医師数が少なく、一人の医師が多くの患者さんを診療しなければならない状況です。少ない医療資源(人材)を有効活用するためには効率的な医療提供ができる病診連携体制が必要ですが、現状では連携の基本となる診療情報の共有を電話やファックスでやり取りをしているため、円滑に大量の情報を共有できる状況にありません。

効率的な医療提供を安全に行うためには、IT技術を活用して地域内で診療情報を共有化する必要があるので、「魚沼地域医療連携ネットワーク」を構築することとなりました。

 

正式名称は「魚沼地域医療連携ネットワーク」ですが、このシステムが地元住民から自分の健康を守る仕組みとして利用されることを願い、魚沼地域の特産物であるコシヒカリの米(まい)と私(マイ)をかけて、愛称を「うおぬま・米(まい)ねっと」に決定しました。

最終更新日:2013年7月18日




  
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