協議会の趣旨・目的
当協議会は、魚沼地域の住民の健康寿命の延伸とより良い医療サービスが受けられるよう、魚沼地域医療連携ネットワーク(うおぬま・米ねっと)の運営及び情報技術化のための支援、技術研修、人材育成等を行い、医療情報の共有を実現することにより、地域医療機関等の連携を進めることを目的としています。
これまでの経緯
| 平成23年8月(2011) | 魚沼地域での医療従事者不足の解決策として、医療連携ネットワークシステムの運用を検討
準備委員会(地元病院長、医師会代表)を組織し、システムの運用や実現する機能を検討 |
| 平成24年7月(2012) | 魚沼地域医療連携ネットワーク協議会
設立総会を開催 NPO設立と理事6名、監事1名及び社員9名を決定 |
| 平成24年10月(2012) | NPO法人登記完了
NPO設立申請(H24.8.13)に対し、南魚沼市から認証(H24.10.23)、法人登記(H24.10.31)を経て、法人活動開始 |
| 平成25年3月~(2013) | 新潟県地域医療再生計画事業として、県の補助金を財源にシステムを構築
プロポーザル方式で選定された、㈱NTTデータとシステム構築業務委託契約を締結。 NPO内に検討委員会、WGを組織し、詳細な仕様等を検討 |
| 平成26年4月~平成31年3月 (2014~2019) | 医療連携システム「うおぬま・米ねっと」の運用
病院・診療所・薬局・自治体が参加 |
| 平成30年10月~平成31年3月(2018~2019) | 新潟県地域医療ネットワーク基盤整備モデル事業として、県の補助金と圏域自治体からの負担金、協議会の運営費を財源に、介護を加えた医療・介護連携ネットワークシステムを構築
プロポーザル方式で選定された、㈱アルムとシステム構築業務委託契約を締結。 NPO内にルール策定委員会を組織し、詳細な仕様等を検討 |
| 平成31年4月~(2019) | 医療・介護連携ネットワークシステムの運用開始
病院・診療所・薬局・自治体に加え、介護事業所が参加 理事を22名に増員 地域の状況に沿ったルールの検討を開始 (十日町津南地域、魚沼地域、南魚沼地域) |
免責事項
- 協議会は、利用者が「うおぬま・米ねっと」を利用したことにより発生した損害及び第三者に与えた損害について一切の責任を負いません。
- 協議会は、「うおぬま・米ねっと」の停止、中止、中断等により発生した利用者の損害について一切の責任を負いません。
