お問い合わせ先

〒949-7302
新潟県南魚沼市浦佐4132番地(魚沼基幹病院内)
NPO法人魚沼地域医療連携ネットワーク協議会(うおぬま・米ねっと)事務局

電話

025-788-0485
平日:8時30分〜17時(土曜日・日曜日・祝日及び年末年始を除く)

ファックス・電子メール

よくある質問

よくある質問にこめたろうが答えるよ!

医療機関・薬局向け

既存の機器や配線の調査後、米ねっとのシステムを導入してテストします。

参加申込み後、設置環境の調査を行い、接続ができることを確認してシステムの導入を行います。費用負担を抑えるために、できるだけ既存インターネット回線を利用するよう検討します。既存の回線が利用できない場合または回線がない場合は回線のご用意をお願いします。

カードを提示した患者さんの診療情報を共有して参照できます

検査結果、処方・調剤情報などについて、他の医療機関の情報を参照できるようになります。病院への紹介状、逆紹介なども支援ツールにより簡易に行うことができ、保険薬局での調剤情報も閲覧できます。被災時には診療情報のバックアップ機能としても期待でき、医療活動を支援することができます。

参加申込医療機関の設置場所の環境や時期により異なります。米ねっと事務局にお問い合わせください。

詳細については、米ねっと事務局にお問い合わせください。

紐付け作業が完了すると、それ以降の診療情報が共有され、参照ができるようになります。

患者さんが「米ねっとカード」を医療機関で提示し、紐付け作業が完了すると、それ以降の診療情報がネットワーク上で共有されることとなります。また、その患者さんが他の医療機関でも紐付けされていると、その医療機関での診療情報も参照できるようになります。
なお、紐付けする前の過去データは共有することができません。

操作方法の照会やトラブルの際は、ヘルプデスクが対応します。

稼働前に米ねっとの操作講習会などを開催します。稼働後も魚沼地域専用のヘルプデスクで米ねっとについての照会やトラブルに対応します。電話での対応は平日の午前9時から午後5時まで受け付けします。メールによる問合せは24時間受付けていますが、問い合わせが午後5時以降の場合の回答は翌営業日以降となります。

定環境によって異なります。米ねっと事務局へご連絡をお願いいたします。

機器の買い替えやソフトのバージョンアップ、新規導入をされるときは、ネットワークシステムが稼働しなくなることがあります。機器更新などの検討予定がありましたら、早めに米ねっと事務局にご連絡をお願いします。

参加は自由な意思で取りやめることができます。

参加は自由な意思でやめることもできます。違約金等の請求はありませんが、導入時にレセコン等を自動連携のためにシステム改修した場合は、元に戻す費用が発生する場合があります。この費用は医療機関でご負担いただきます。
また、米ねっと事務局から貸与した機器等はご返却いただきます。機器等を自前で調達いただいた場合には、「うおぬま・米ねっと」関連のアプリケーション等は削除させていただきます。
なお、「うおぬま・米ねっと」は魚沼地域で安全な医療を提供するために、より多くの医療機関と住民から参加いただくことで効果を高めていく仕組みですので、できるだけ参加を続けていただくようお願いします。

現時点では、対象区域外の医療機関や介護施設の参加はできません

現在参加できる施設は、十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町にある病医療機関・介護施設のみとなります。 今後、対象区域外の施設の参加について検討したいと考えています。

住民の皆様向け

いつでも退会可能です。

「米ねっと利用中止申請書」に記入し、米ねっとカードを同封して事務局まで提出してください。

尚、再加入は可能ですが、利用中止以前の情報の共有はできませんので、ご了承ください。

NPO法人として法務局に登記しています。安全で効率的な医療を提供するために「うおぬま・米ねっと」を運営しています。

私たちのNPO法人は、地域の保健、医療および福祉の増進を図ることを目的に設立されました。主な事業は医療対策、診察情報・介護情報の共有化を推進する事業です。「うおぬま・米ねっと」により、病院・診療所・調剤薬局・介護施設をネットワークでつなぎ、安全で効率的な医療を提供することを目的にしています。


参加施設同士で、あなたの診療情報・介護情報を共有するネットワークシステムです。

NPO法人が運営する医療連携ネットワークの愛称です。正式名称は「魚沼地域医療連携ネットワーク」ですが、このシステムが地元住民から自分の健康を守る仕組みとして利用されることを願い、魚沼地域の特産物であるコシヒカリの米(まい)と私(マイ)をかけて、愛称を「うおぬま・米(まい)ねっと」に決定しました。
参加施設が利用する住民の診療情報を共有することで、他の医療機関での検査結果やお薬の情報を把握し、検査やお薬の重複を軽減するなどの効果が期待できます。また、医療機関同士のスムーズな患者紹介をサポートします。

安全な通信回線と厳格なルールを設けています。

「うおぬま・米ねっと」の情報は、高度なセキュリティで守られた通信(SSL暗号化通信)を利用しているので、外部から簡単には侵入できないようになっています。
また、情報の参照は参加施設だけに限定しています。さらに参照する医療従事者はガイドラインに沿って操作し個人情報を保護する義務を負っています。

参加施設、自治体等にある加入申込書に必要事項を記入して提出してください。

参加施設、自治体や米ねっと事務局にある利用申込書に必要事項を記入し、それぞれの施設担当者に提出するか、米ねっと事務局に送付してください。
その後、事務局で登録作業を行い「米ねっとカード」を発行します。「米ねっとカード」を医療機関・介護施設で提示すると、それ以降の診療情報・介護情報が共有されます。

無料で加入いただけます。

参加施設が負担してシステムの運営を行うので、加入する住民の皆様には入会金や会費などの負担は一切求めません。

十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町にある医療機関・介護施設を利用する人を対象にしています

参加施設の対象地域は十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町です。それぞれの市町も「健診情報」を共有するために参加しています。
加入者は、参加施設を受診する方が対象となります。(対象地域以外に住居を有する方でも利用できます。)


「うおぬま・米ねっと」に参加している医療機関や介護施設を利用したときに、「米ねっとカード」を提示してください。

加入申込書を提出いただくと、「米ねっとカード」を発行します。そのカードを医療機関や介護施設に提示すると、それ以降の診療情報・介護情報が共有されるようになります。カードを提示した医療機関・介護施設を増やすことで、参照できる診療情報・介護情報が増えることとなります。
「米ねっとカード」を使えるのは本人だけです。紛失しないように保管してください。万が一、紛失した場合は米ねっと事務局に連絡願います。

介護施設向け

地域包括ケアシステム推進ソリューション「Team」です。

株式会社アルムによって開発された「Team」を採用しています。 看護事業所は「Kango」を、介護事業所は「Kaigo」を利用し、タブレット端末で業務内容を記録することで、Teamクラウドシステム上で多職種との情報共有・連携が可能です。

Load More